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平成22年度 林間学校

5年生が6月28日(月)〜6月30日(水)の3日間、赤城山の家に行ってきました。

1日目(6/28)地蔵岳登山、開校式、キャンプファイヤー
山の家に着いた時にはもう曇り空。3日間の天気が心配され、急遽2日目に予定されていたメインの「地蔵岳登山」を到着後すぐに行いました。
いってきまーす!だんだん晴れてきたぞ。やったぁ!

どんどん行くよまだまだ元気!

「頂上まだ?」と言うつぶやき多数。でもあめをなめて復活!

途中で昼食をとりました。「やっほポイント」でこだまを堪能。

ラストスパートだ!頂上に到着!気持ちいい!

クラスごとに集合写真。全員が登り切れてよかった!

その後、下山し、大沼の周りを歩いて山の家まで戻りました。
少し休憩した後、開校式を行い、お世話になる山の家の方々からごあいさつをいただきました。

そして・・・夕食後はキャンプファイヤー
第一部 点火の集い
火の神様が「健康・情熱・協力・奉仕の火」を分け与えてくださいました。

第二部 交歓の集い
歌って踊って、止まることなく楽しい時間が過ぎていきました。

第3部 消火の集い
再び火の神様に採火していただき、全員に分火しました。

キャンプファイヤーも終わり興奮冷めやらぬ中、入浴、就寝となりました。
この日、子どもたちは5時間歩き続け(距離にして10キロ程度)、キャンプファイヤーで全身を動かし、「初めてこんなに動いた」という子もいたようです。




2日目(6/29)湖畔めぐり、室内大競技会
2日目は朝から子どもたちは元気!と思っていたら、朝食後あたりから静かになり・・・昨日の疲れがどっと出てきた様子でした。

雨具を持って大沼の周りを散策しました。
霧がなんとも神秘的な大沼でした。

足元の土がいい感触。水際で少し休憩。

いきなり始まった「水切り大会」・・・石を懸命に探していました。

それから昼食まで時間もあり、ビジターセンターで赤城のさまざまな展示物を見て、レークセンターへと行きました。

レークセンターでは昼食後、お小遣いでお家へのお土産を買いました。

 
帰りは霧が立ち込め、先頭と最後尾が見えませんでした。これまた不思議な空間。

山の家に戻ったあとは室内大競技会。障害物競走、わなげ、うちわサッカー、テープ足送りのそれぞれの種目で部屋ごとに一丸となって戦いました。親交を深める機会となりました。
障害物競争ではやるほうも見ているほうもどきどき。盛り上がりました。

就寝時間の少し前、今までの緊張が解けたせいか疲れがたまったせいか、2日目の夜はどの部屋もあっという間に静かになりました。


3日目(6/30)裏山登山、閉校式、ぐんまフラワーパーク
あっという間の最終日です。この日は雨が降っていましたが、雨がっぱを着て裏山(出張山→薬師岳→山の家)へ登りました。

すべらないように気をつけて。

巨大な水たまりの試練も突破!

なんだか子どもたちの足取りが軽く、たくましく見えました。
雨がぱらぱら降る中、1時間半程度で山の家に戻ることができました。

山の家にもどったあとは昼食。最後の山の家での昼食は多くの子が完食しました。

青空が顔を出し始めたころ閉校式。
3日間お世話になりました!  

 「・・まだ帰りたくないよ・・」

その後、バスに乗ってぐんまフラワーパークへ。
50分弱の自由時間のあと、成田小へともどりました。
きれいなあじさいが見えたよ!

成田小では校長先生をはじめ、先生がたが「おかえりなさい」とあたたかくお出迎え。
「林間学校も楽しかったけれど、やっぱり成田小はほっとするな。」と言わんばかりの子どもたちの笑顔でした。

「無事にもどりました!」

子どもたちだけで協力して生活し、多くのことを学んだ3日間でした。